証明書の運用効率化

証明書運用にまつわる課題を解決

証明書数の増加や有効期限の短縮に伴い、手動運用では管理負荷や更新漏れのリスクが高まります。
Account@Adapter+ V7では、証明書の発行から配付、更新までを効率化し、運用負荷の軽減を実現します。

近年、セキュリティガイドラインや業界標準の整備により、ネットワーク認証では ID /パスワードや MAC アドレスに依存しないクライアント証明書認証の採用が進み、導入を検討する組織が増えています。一方で、証明書の発行・配付、端末設定、既存環境からの切り替えなどの作業は、管理者・利用者双方にとって大きな負担となっており、導入の障壁となっています。また、利用者のITリテラシーにばらつきがある環境では、ユーザー操作に依存した運用に課題があり、より簡単に導入・運用できる仕組みが求められています。

配付作業が大変

手作業で証明書を
インポートする必要がある

更新漏れが不安

有効期限管理や証明書再配付が負担

ユーザー操作に依存

設定ミスや問い合わせが増加
証明書設定に関するサポートが必要

利用環境に応じた
運用が必要

管理端末・BYOD端末など
環境ごとに最適な配付方式が異なる

クライアント証明書認証の
運用を自動化する
選べる証明書インポート方式

Account@Adapter+ V7 は、利用者の手間をかけずに証明書のインポート・更新が可能な「証明書インポートツール」を提供し、クライアント証明書認証の運用負荷を大幅に軽減します。端末管理の手法など、お客様の利用環境や運用方針に応じて、最適な方式を選択いただけます。

\ AD・資産管理ツール活用環境に最適 /

SCEP証明書インポートツール(管理端末向け)

証明書の運用効率化

適した環境

管理端末(支給端末)が中心で、統制・一括管理ができる環境利用者のITリテラシーにばらつきがあり、ユーザー操作前提の運用が難しい環境

  • 自治体
  • 特定の管理端末以外ネットワークに接続させたくない環境
  • 医療
  • 院内の管理端末を中心とした環境
  • 企業
  • ADや資産管理ツールなどでデバイス管理された端末を使用している環境
  • 教育委員会
    (小中高)
  • 教職員・学習端末を組織的に管理している環境

OS

Windowsのみ ※順次追加(時期未定)

\ BYOD中心の運用環境に最適 /

証明書インポートツール(BYOD端末向け)

証明書の運用効率化

適した環境

BYOD端末が多く、柔軟なネットワーク利用を実現したい環境管理者(情シス)の構築・運用負担を極力減らしたい組織向け

  • 自治体
  • 大学・専門学校など持ち込み端末が多い環境
  • 医療
  • 委託業者・派遣社員など一時利用者の登録が発生する環境
  • 企業
  • 端末の統制・一括管理ができていない環境

OS

Windows、macOS、Android、iOS

管理端末向けSCEP証明書インポートツールの詳細

証明書発行
・
更新

証明書発行・更新

証明書発行・更新

「利用者は端末を起動するだけ」で
証明書発行からネットワーク接続まで完了

証明書
・
更新

証明書・更新

証明書更新もユーザー操作ゼロ

証明書無効
・
削除

証明書無効・削除

証明書アカウントの無効・削除も安心の自動運用

BYOD向け証明書インポートツールの詳細

証明書発行
・
更新

証明書発行・更新

証明書発行・更新

「利用者は初回にツールをインストールし、
"Import" をクリックするだけ」で
クライアント証明書のインポートが完了

証明書
・
更新

証明書・更新

証明書更新も簡単

証明書無効
・
削除

証明書無効・削除

証明書アカウントの無効・削除も安心の自動運用

セキュリティソリューション 一覧

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