主要機能|IT Asset コンシェル CONSOLE|エイチ・シー・ネットワークス

FUNCTION 多様なIT資産を登録・管理

IT資産管理の目的とは

CONSOLEは、パソコン・スマホといったデバイスだけでなく、仮想環境やクラウドシステムなど多様なIT資産を登録し、台帳で管理できます。また、台帳に記録する管理項目は、デバイスの種類に応じて変更できる機能を実装しています。
● パソコン、スマホ、USBメモリなど任意のデバイスを登録
● デバイスごとの管理項目設定
● 仮想環境管理/ 仮想インスタンスと物理環境のグループ化
● 社内システム・クラウド管理に対応/ SaaS ID 数によるライセンス管理

FUNCTION ライセンス自動割り当て・解除

CONSOLEで管理対象とするライセンスについて、自動割り当ての設定を有効化すれば、インベントリー情報で収集されたインストールソフトウェア情報に基づき、ライセンスを自動で割り当てる、また割り当て済みのライセンスを自動で解除することも可能です。

FUNCTION 自動カウント・判別可能なライセンス種別

自動カウントに対応しているライセンス形態は以下のとおりです。 ライセンス自体の割り当て機能と併用することで、ライセンス数を正確に把握しながら、効率的にライセンス管理が行えます。

FUNCTION アラート機能

アラート機能は、インベントリー情報と自動突合して差分発生などの異常を検知した場合やサポート期限が到来するソフトウェアがある場合など、管理者などに確認・是正を促す機能です。 アラート出力例として「サポート期限が到来したソフトウェア」など4つを挙げてますが、標準で77 種類のアラートを実装しており、アラート単位で利用する・しないを設定で選択可能です。また権限別に通知先を設定できます。

IT資産管理の目的とは

▶ 合計77 種類のアラートを標準実装
  ・ アラート単位で利用する・しないの選択可能
▶ インベントリー情報と自動突合、さまざまなインシデントを検知することが可能
▶ 通知先をユーザー権限別に指定
▶ アラート出力例
  ・ サポート期限が到来したソフトウェア
  ・ ハードウェア利用者が変更された
  ・ ライセンス数超過
  ・ リース期限が迫っている

FUNCTION 棚卸支援

CSV による一括棚卸に加え、利用者自身がCONSOLEのWeb UI から棚卸を実施できるため、管理者の負担を軽減できます。さらに、棚卸対象の管理項目を指定できるため、項目数を絞ることで、棚卸の効率を高め、精度を向上させます。 加えて、棚卸時に発見された是正項目については、利用者がワークフローで申請し、管理者が確認、承認することで台帳へ反映できます。棚卸の進捗状況も管理画面上でリアルタイムに確認可能です。

FUNCTION 脆弱性診断機能

脆弱性診断ソリューション「VI-Engine」は、HCNET が開発したIT資産の脆弱性対策を支援するクラウドサービスです。
世界で発見される脆弱性情報を自動収集し、独自のデータベースを構築します。
この機能をCONSOLEに搭載しました。

脆弱性診断機能
※1 米国の非営利団体MITRE 社が提供する共通脆弱性識別子(Common Vulnerabilities and Exposures)
※2 National Institute of Standards and Technology (米国国立標準技術研究所)
※3 「VI-Engine」とは、IT資産の脆弱性対策をサポートするクラウドサービス

実現できること

  • CONSOLE導入による、適切なソフトウェア利用の管理を実現
  • 利用ソフトウェアの脆弱性によるセキュリティリスクを軽減