はじめに
SKYSEA Client View※1や LANSCOPE ※2エンドポイントマネージャーをご利用中の皆様へ。
「社内のPCやライセンスの状況、本当に100% 把握できていますか?」
既存のセキュリティーツールを活かしながら、ツールでは届かない「カネ・契約・組織・ライフサイクル」の管理をスマートにアドオン。
複雑化した現代のIT環境をこれ1台で見える化する、次世代のIT資産台帳管理ツール、それが『 IT Asset コンシェル CONSOLE 』です。
※1 SKYSEA Client Viewは、Sky株式会社の登録商標です。
※2 LANSCOPEは、エムオーテックス株式会社の登録商標です。
IT資産管理の「現実」と「あるべき姿」

多くの企業が、インベントリーツールを導入して「今、ネットワークに繋がっているPCの状態」を把握しています。しかし、それはIT資産管理の半分に過ぎません。
●現実の管理(分断された状態)
ツールのデータ(現状)と、経理の購入履歴や総務のリース契約書(あるべき姿)がバラバラ。結果として、データのズレを修正するための「手作業での突合」や「地獄の棚卸し」が発生しています。
●あるべき姿(理想の統合)
「誰が・何を・いくらのコストで契約し・今どういう状態か」が、いつでも1つの画面で完全に一致し、証明・経営活用できる状態です。
インベントリーツールと台帳管理ツールの違い

『 IT Asset コンシェル CONSOLE 』は、既存のインベントリーツールと競合するものではなく、併用してその価値を最大化する製品です。
インベントリーツール(現場の目 / セキュリティー)
PC内部の操作ログ監視やパッチ適用、不正接続防止など、
「現場の安全(現状)」を守る強力な盾です。
IT Asset コンシェル CONSOLE(管理者の目 / ガバナンス)
インベントリーデータに「契約・コスト・組織・実務プロセス」を紐づけ、
「経営の最適化(あるべき姿)」を司る頭脳です。
現代のIT環境がもたらす「従来型管理の5つの限界」
ビジネス環境の変化に伴い、従来の「PCを数えるだけ」の管理体制は崩壊しつつあります。御社では、以下のような「限界」に直面していませんか?

1.見えないリスク(シャドーIT・オフライン資産)
ネットワークに繋がらない「倉庫の予備機」や、現場が勝手に契約した「未許可のクラウドサービス」など、既存ツールが検知できない資産が放置されている。
2.ブラックボックス化(仮想環境と物理環境の乖離)
サーバーの仮想化が進み、「どの物理ハード」の上で「どの仮想サーバー」が動き、何のライセンスが必要なのかの紐づけが迷子になっている。
3.コストの垂れ流し(SaaSアカウントの解約漏れ)
クラウドサービス(SaaS)が急増し、退職者のID削除漏れや、使われていない「遊休アカウント」に毎月高額なコストを払い続けている。
4.現場の疲弊(組織改廃時の名寄せ地獄)
人事異動や部署改廃のたびに、複数ツールの表記揺れデータを手作業で突合・修正(名寄せ)しており、情シスの工数が限界を迎えている。
5.経営層の不満(IT投資の不透明さ)
経営層から「IT資産のコストを最適化せよ」「来期のPCリプレイス費用を出せ」と言われても、リース満了日やコストがバラバラで即座にデータを出せない。
