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このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 
2008年5月8日
 

Conference@Adapter®がPolycom ARENA Partner製品に認定

 

 日立電線ネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、 以下、当社)は、当社の多地点会議管理アプライアンス「Conference@Adapter(カンファレンス・アダプタ)*1 」が、米国ポリコム社(Polycom Inc.、本社:米国カリフォルニア州、以下、ポリコム社)のPolycom ARENA Partner Program(ポリコム アリーナ パートナ プログラム)の製品として認定されたことをお知らせします。

 今後当社では、本プログラムを通して、ポリコム社製品と当社のConference@Adapterとのインテグレーションを図り、「誰でも簡単に予約管理できるビデオ会議ソリューション」をポリコム社と協同でプロモーションしていきます。

 Polycom ARENA Partner Programとは、ビデオ・音声会議システムの総合メーカとして世界的なマーケットシェアを占めるポリコム社が、新しいビデオ会議ソリューションを市場へ提供するため、ポリコム社製品と連携し、ポリコム社のソリューションに付加価値を加えるパートナ製品やサービスを認定するプログラムです。この度、当社の開発・販売するConference@Adapterは、ポリコム社の評価テストをクリアし、本プログラムのプラチナ パートナ製品として認定登録されました。

 このConference@Adapterは、多地点ビデオ会議接続サーバ「Polycom RMX 2000TM」および会議レコーディング ソリューション 「Polycom RSSTM 2000」に対応しています*2 。Polycom RMX 2000は複数のHD(ハイ ディフィニション)ビデオ会議端末を制御し、Polycom RSS 2000は会議の録画やPCからのライブ再生を可能にします。Polycom RMX 2000、Polycom RSS 2000そしてConference@Adapterの3製品を組み合わせることで、会議の予約スケジュール管理はもちろん、会議の録画や録画した内容の配信まで、専任オペレータに依存することなく、Webブラウザを使って容易にビデオ会議システムを操作することができます。

 市場のグローバル化と内部統制の整備により、迅速な意思決定や正確な情報共有が重要な鍵となる現在、高精彩な映像とクリアな音質でリアルタイム&リアルコミュニケーションを実現できるHDビデオ会議のニーズは、日本市場で益々高まっています。Polycom ARENA Partner Programとして今回取り組むポリコム社と当社の提案は、全国各地の複数オフィス・店舗と定例ミーティングや研修を必要とする企業、あるいは遠隔授業やセミナを頻繁に開催する教育機関にとって、まさにご満足いただけるビデオ会議ソリューションとなるものと考えております。

以上

 

日立電線ネットワークス株式会社

1981年に日立電線エンジニアリング株式会社として設立し、LAN・WAN構築、システム開発、データセンタ事業を行なってきました。一方、親会社の日立電線株式会社では、1980年代からイーサネットスイッチ等ネットワーク機器の開発・製造を行うとともに、企業をはじめ大学や官公庁等向けにネットワークシステムを納入してきました。これらのノウハウを活かし、2000年より米国ポリコム社の販売代理店としてビデオ会議システム事業を開始。2006年にポリコム社の販売代理店として最高レベルの「プラチナ認定」を取得しました*3 。2007年7月、日立電線グループのネットワークインテグレーション事業を「日立電線ネットワークス梶vとして統合・再編し、ネットワークの設計構築、運用監視、データセンタサービスをワンストップでご提供できる体制に整備しました。

 

米国ポリコム社(Polycom Inc.)

ポリコム社(NASDAQ:PLCM)は1990年の設立以来、ユニファイド コラボレーティブ コミュニケーションソリューション(UCC)の世界的リーディングカンパニとして、映像 音声、コンテンツを統合した会議ソリューションをユーザに提供し、効率性と生産性の向上に大きく貢献しています。

 

Conference@Adapter®(カンファレンス・アダプタ)

「誰でも簡単にビデオ会議を開催できること」を製品コンセプトとして、当社が2007年に開発した多地点会議システム管理アプライアンスです。ユーザは、Webブラウザを使ってConference@Adapterの予約画面にアクセスし、会議に参加する複数のビデオ会議端末を直感的な操作で予約することができます。会議の予約時間になると、多地点ビデオ会議接続サーバがユーザの予約したビデオ会議端末に自動接続し、スムーズに会議が開催されます*4 。参加予定のビデオ会議端末が接続できない場合でも、Webブラウザから端末の接続状況や電源の状態を確認できるので迅速な対処が行えます。また、Conference@Adapterは、操作可能な権限をユーザごとに設定でき、お客様の運用ポリシーに合わせて表示するメニュー項目の変更が可能です。さらに、これらの高い操作性に加え、コンパクトフラッシュへの自動バックアップによる復旧対策や、多地点ビデオ会議接続サーバの冗長化など、システムのセキュリティ機能や可用性も備えています。このConference@Adapterを導入することにより、管理者とユーザ両方の負担を軽減し、多地点ビデオ会議システムの運用コストを総括的に抑えることができます。

*1 Conference@Adapterは、日立電線ネットワークス株式会社の登録商標です。
*2 Conference@Adapterは、「Polycom MGCTMシリーズ」にも対応しています。
*3 プラチナ販売代理店とは、米国ポリコム社が定める製品の販売や技術サポートサービスに関する要件を満たす最上位レベルの代理店です。現在、日本国内では当社を含め3社が「プラチナ認定」を取得しています。
*4 ビデオ会議端末への自動接続は、ビデオ会議端末の電源が入っている状態で機能します。予約時間後にビデオ会議端末の電源を入れた場合でも、自動的に予約会議へ接続されます。
 

Conference@Adapter外観

 

写真 <本体サイズ: 178(W)×172(D)×50(H)mm>

 

Adapterロゴ および Polycom ARENA Partner ロゴ

 
 

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